【A】途中で分割にすることもできません!

ガス代はどんなに高くても、一度請求された金額を分割払いにすることはできません

 

窓口に相談をしても、分割払いは対応していないと、厳しく断れるだけです。

 

 

また、プロパン会社の場合、あんまりに何度も滞納が続く場合は、保証金を預けないと、再開しないというケースも稀にあります。

 

滅諦にないケースではありますが、プロパン会社が滞納によってかなりの面倒を被った時に、最終手段として事前に保証金を請求する可能性があるので、プロパン会社を利用している人は気を付けましょう。

 

また、プロパン会社を使用している人の中には、滞納ではなく、引っ越しをして最初の開栓の時に、保証金を要求することもあります!

 

都市ガスでは、事前の保証金を要求することはまずないので、これがプロパンと都市ガスでの大きな差になっていると思います。

 

滞納が続いている人は、プロパン会社がいつ事前に保証金を要求してくるのかわかりませんので、滞納をしないように気を付けないといけません。

 

それだけ、プロパン会社は、都市ガスに比べて、滞納についてかなり神経質になっている会社が多いのです。

 

ガス会社を自分で選べる時には、こうしたガス会社の違いを考え、契約した方が追いですね。

 

プロパンは都市ガスに比べて、料金も高く、経済的な面ではあまりメリットがありません

 

しかし、災害の時には、都市ガスよりもプロパンの方が復旧が早く、災害時には強いというメリットもありますので、よく考えて契約をすることをおススメします。

 

クレジットカード払いに変更する!

どうしてもガス代を一括で払うのが厳しい人は、支払い方法を変えてみましょう!

 

一番おススメのはやはり『クレジットカード』です。

 

振込みや口座引き落としは、現金払いが基本なので、お金がなくなってしまったら、どうにもこうにも用意するのが難しくなってしまいます。

 

その点、クレジットカードの場合は、手元に現金がなくても、一時的に支払いをしてくれるので、ガスを滞納しにくいというメリットがあります。

 

また、クレジットカードは、請求された後でも、リボ払いや後から分割払いに変更することも可能なので、支払金額の調整が効くところも嬉しいです。

 

ただし、クレジットカード払いで一番気を付けないといけないのは、やはりクレジットカード自体の支払いを滞納しないことです。

 

クレジットカード自体を滞納してしまうと、利用制限がかかったり、利用枠を減額されたり、最悪の場合は強制解約が待っています!

 

クレジットカードで長期の滞納を起こすと、今度は信用情報にキズがついてしまい、新規のキャッシング・クレジットカード・カードローンなどの金融商品の契約がほぼ不可能になってしまいます。

 

そのため、クレジットカード支払いは、ある意味で滞納することによって、ガス代の滞納よりも、重い影響が出てしまう可能性があります。

 

どっちにしても、滞納をしないように、毎月ちゃんと支払うこと大事です。

 

クレジットカード払いは、ガス代金の滞納予防にはなりますが、滞納すればガス代金以上の不便さが生じる可能性があると覚えておきましょう。

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