【A】閉栓前に案内が来ます

ガスは滞納をしても、突然止められることは基本的には、都市ガスではありません。

 

しかし、プロパンガスは、いきなり止まることがあります。

 

都市ガスは、公共料金の印象が強いですが、プロパンガスは、慈善事業ではなく、物品販売の考えが根強いため、お金を支払わない人には、物を売らないというスタンスが強いです。

 

都市ガスはライフラインとして、しばらくの遅延は待ってくれますが、プロパンガスは良い意味でも、悪い意味でも、お金を出した人にしか、ガスを使わせたくないという気持ちが、都市ガスよりも強いです。

 

そのため、ガスが滞納すると、どっちが早く止められるかというと、やはりプロパンガスの方が対応が早いです。

 

これまで都市ガスの滞納で慣れていた人が、プロパンガスで同じような滞納をすると、「あれ?!もう止まっちゃったの!?」と、驚く場合もあります。

 

それだけ、プロパンガスはお金の滞納に厳しいケースが多いので、滞納は出来るだけ避けたいものです。

 

ただし、賃貸に住んでいる人にとっては、ガスの選択は、一度住んでしまったら、自分では選べないことなので、物件を決める時に、ちゃんと都市ガスなのか、プロパンガスなのかをチェックするようにしましょう。

 

プロパンガスは、滞納癖がある人にとっては、非常に扱いにくいガスです。

 

都市ガスの方が、同じガスの滞納でも、ある程度は猶予を持って、ハガキなどで知らせてくれるので、かなり良心的だと言えます。

最終通告に日時が記載

都市ガスの場合は、本当にガスが止められるのは停止予告書という最終通告に記載された日付です。

 

通常、支払い期限から1週間くらいで滞納を解消をしていれば、停止予告書までは届かないケースがほとんどです。

 

 

やはりガス代の滞納でも、滞納日数によって、送られてくる催促状のレベルが違います。

 

支払い期限切れの後に送られてくる催促状は、コンビニなどで支払いが出来るようになっているハガキが届きます。

 

その支払い用紙を使って、未払いを解消していれば、その段階で問題はありません。

 

しかし、その支払い用紙を無視していると、最終的にはガスの停止予告を記載した最後の通告が届きます。

 

最終通告が届くまでは、滞納をしていても、ある程度は大目に見てもらえますが、最終通告の発送後は、いくらお願いをしても、滞納を解消しないと、ガスの閉栓日を変更することはできません。

 

最終通告が出てくるまでに、支払いをすることが、一番理想です。

 

何度も何度も催促をされても、お金がない場合は、支払いが厳しいと思いますが、ガスはお金を支払わないともう閉栓は逃れることができませんので、カードローンやキャッシングを利用してでも、やはりお金を準備しなければいけません。

 

それこそ、車などの贅沢品を持っている人は、車を売ってしまうのも一つの手段です。

 

維持費もなくなり、ガス代金の支払いも数か月は苦労しない程度のまとまったお金が手に入りますので、非常に有効な手段です。

 

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