【A】検針日の翌日から30日目まで

ガスの支払い期限は、基本的には検針日の翌日から30日目までです。

 

これはガスだけではなく、公共料金の多くが、同じ基準になっています。

 

しかし、ガスは電気代や電話代に比べて、閉栓されるのが遅いと言われています。

 

実際に、色々な人の口コミを見ても、滞納をしてすぐに止められたという人は少ないです。

 

特に都市ガスは止められまでの期間がかなりあるので、初めて滞納をする人以外は、あまり慌てない部分があります。

 

ガスも電気も、生活には欠かせないライフラインですが、滞納が続けば、やはりとめられてしまいますので、復旧が簡単だからと言って、支払いを後回しにするのはやめましょう

 

ガスや電気の公共料金は、家賃やカードローンの支払いの後になってしまうことが多いので、ガスの支払い期限を守らない人も多いですね。

 

電気の場合は、支払いを済ませて、電話連絡をすればそれで簡単に復旧できますが、ガスの場合は立ち合いが必要になりますので、かなり面倒になってしまいます。

 

忙しい人なんかは、わざわざガスの開栓のために、時間を割いたりしないといけなくなってしまうので、復旧が面倒に感じると思います。

 

ガスは作業員が工事をしてくれないと、使えるようになりませんので、閉栓してしまった場合は、立ち合いの面倒があります。

 

自分で開栓することは非常に危険ですので、必ず勝手なことはしないで、作業員さんに開栓をお任せしましょう。

 

早く開栓したいあまり、自分で行うのは危険です。

 

支払い期限を過ぎてもすぐに閉栓にならない!

ガスの支払い期限を過ぎてしまうと、すぐに閉栓されるのではないかと、ドキドキしてしまう人もいると思いますが、実際にはそうなりません。

 

 

支払い期限を過ぎてからも、料金の督促状が届いたりするので、しばらくであれば利用できる方が多いです。

 

都市ガスの場合、本当にガスの閉栓を心配しないといけなくなってくるのは、やはり滞納して2カ月前後になってきた時です。

 

これまでちゃんと支払いをしてくれていた人だったら、2カ月程度になっても、すぐには止まりませんが、これまで何度も何度も滞納している人の場合は、状況によって、2カ月程度になってくると、すぐに閉栓されてしまうこともあります。

 

どっちにしても、閉栓の日時は、停止予告書が送られてきてからわかります。

 

いつも停止予告書を貰ってから、ギリギリの支払いをしている人は、「このくらいだったら止められたい」とギリギリのラインを悟っているので、滞納を繰り返す人が多いです。

 

しかし、ギリギリの支払いを繰り返していると、そのうち本当に停止予告書の期日に支払いが出来なくなってしまう可能性が出てきますので注意しましょう。

 

ガスの支払い期限は守らないといけないものですが、それが必ずしもガスの閉栓に即つながるものではありませんので、デキるだけ早く未納分を支払いするようにしましょう。

 

ガスは夏場に泊まってしまうと、汗だらけの体を洗い流すお風呂に入れなくなってしまうので、まさに地獄状態になってしまいます。

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