【A】ガスの閉栓を宣告する最後通告です

これが来たら、ガスの滞納もそろそろ末期だと思って下さい。

 

ガス代の滞納は、多くの場合、電話での督促もなく、ハガキの催促がメインになります。

 

そのため、クレジットカードなどの厳しい滞納対応に慣れている人なんかは、「まだまだ大丈夫だな」と考えてしまいがちです。

 

 

クレジットカードの未払いの催促は、厳しい会社ではかなりうるさいため、滞納に対する危機感を常に煽るようになっています。

 

しかし、ガス代の場合は、はがきという無言のプレッシャーだけで、滞納しててもガスが実際に止まっていないので、危機感をどうしても感じにくいのが、ネックです。

 

しかし、ガスの場合は、電話催促なんかではなく、本当に危なくなってきた時には、『停止予告書』が送られてくるのです。

 

停止予告書には、いつまでに支払いがないと、ガスの閉栓をしますという最後通告が記載されているのです。

 

停止予告書が発送された場合、停止予告書の内容を変更することは不可能と言われています。

 

つまり、停止予告書に書かれた期間までに支払いを済ませないと、もうガスを止める方法はないのです。

 

停止予告書が発送される前まであれば、支払いの相談もできますが、停止予告書が発送された後は、どこの地域でも変更はもう効きません。

 

そのため、停止予告書は本当に最後の通告です。

 

停止予告書に記載された日時よりも後の支払いは、何をしてもガスの閉栓を免れることはできません。

 

どうしても閉栓が嫌であれば、停止予告書の期日までに支払いを済ませましょう。

 

支払いを済ませれば閉栓を逃れることも可能!

ただし、停止予告書の記載期限までに支払いが出来れば、ガスの閉栓は止められます。

 

その場合、ガス会社に電話をして、支払いを済ませたことを、必ず連絡しておきましょう。

 

停止予告書は、最後通告と言いましたが、期日までにはあと少しだけ時間があります。

 

その間に支払いが出来れば、なんとかガスの閉栓を逃れることが出来ますので、まずはしっかり停止予告書の記載日までに滞納分を支払えるように、工面をしましょう。

 

しかし、カードローンやキャッシングの審査にも落ちて、どうしてもお金が用意できなかった場合は、閉栓も仕方ないですが、デキるだけ早くお金を用意して、ガスの復旧を目指しましょう!

 

ガスの復旧は、基本的には、お金を支払って、ガス再開の作業員さんさえそろえば、当日だって可能性があります。

 

ただし、ガスの再栓は、引っ越しシーズンのピークの時期なんかは、非常に忙しくて、予約が一杯の場合もあります。

 

そういう時は、ガスの復旧が遅れてしまうため、少し待たないといけない可能性も出てきます。

 

ガスを閉められても、人生が終わるわけではありませんので、もしも止められてしまった人は、がっかりしているのではなく、早く復旧のために、お金を用意する努力をしましょう!

 

どうしてもお金が足りないのであれば、日払いのアルバイトなども一つの手段です!

 

毎回ガス代が遅れる場合は、収入が少なすぎることが原因である可能性もありますので、転職を狙ってみるのもおススメです。

 

 

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